ホーム / M&A支援(FA)

会社を譲るときも、
社長の側に立つのは、ひとりだけでいい。

M&Aには、譲り渡す側と譲り受ける側の両方と契約する「仲介」と、どちらか一方とだけ契約してその人のために助言する「FA(フィナンシャル・アドバイザー)」の二つの関わり方があります。

さくらみらい会計事務所は、FAとしてのみM&Aを支援します。双方から報酬を受け取る仲介は行いません。毎月の数字を一緒に見てきた社長の、その最後の大きな判断で、立ち位置があいまいになることを避けたいからです。

こんな方へ

  • 後継者がいない、または親族・社員に継ぐかM&Aかで迷っている
  • 買い手候補から声がかかったが、条件が妥当か分からない
  • 仲介会社から提案を受けているが、自分の側に立って見てくれる人がほしい
  • 会社を買って事業を伸ばしたい(譲り受け側のFA)

公認会計士・税理士がFAをする意味

  • 数字の裏づけ:決算書の中身・自社株の評価・税金まで、同じ人が一続きで見られます
  • 承継は選択肢の一つ:M&Aありきではなく、親族承継・社員承継・M&Aを並べて比べるところから始めます
  • 譲ったあとの手取り:株式の譲渡か事業の譲渡か、役員退職金をどうするかで、手元に残るお金は大きく変わります

支援の内容

意思決定承継の選択肢の整理、M&Aのメリット・デメリットの説明
企業価値の評価評価の方法と前提を説明したうえでの価値の算定
相手先探し候補先の検討。事業承継・引継ぎ支援センターや他の支援機関とも連携します
交渉条件の整理、交渉の同席・助言
デュー・ディリジェンス相手から求められる資料の準備の支援
最終契約契約条件の確認、経営者保証の扱いの整理、弁護士との連携
クロージング・その後代金の入金確認、譲渡後の税務申告

各段階で提供する業務・提供しない業務は、契約の前に書面でご説明します。

手数料

ご相談・選択肢の整理無料(顧問先は顧問の範囲内)
着手金なし
月額報酬・中間金なし
成功報酬譲渡価額に次の率を段階的に適用(レーマン方式)
5億円以下の部分 5%/5億円超10億円以下の部分 4%/10億円超50億円以下の部分 3%/50億円超100億円以下の部分 2%/100億円超の部分 1%
最低成功報酬200万円
企業価値の評価のみ30万円〜
手数料以外の費用交通費などの実費。弁護士等の専門家に依頼する場合は、その費用を事前にご説明します

金額は消費税別。「譲渡価額」は、株式譲渡の場合は株式の譲渡対価、事業譲渡の場合は事業の譲渡対価です。成功報酬は最終契約の決済(クロージング)時にお支払いいただきます。

契約の考え方

  • 専任のお約束をいただく場合も、ほかの専門家にセカンド・オピニオンを求めることは妨げません
  • いつでも中途解約できることを契約に明記します
  • 契約の前に、手数料・業務の範囲・秘密保持・契約期間などを書面でご説明し、十分に考える時間をとっていただきます
  • 譲り受け側については、財務状況や反社会的勢力との関係などを確認し、その方法を事前にご説明します

当事務所は、中小企業庁の「中小M&Aガイドライン(第3版)」を遵守しています。→ 中小M&Aガイドライン遵守の宣言

顧問先の方へ

承継の選択肢の整理や自社株評価の確認などのご相談は、顧問の範囲でお受けします。M&Aの実行を支援する段階では、別途FA契約を結びます。

担当者

公認会計士・税理士 舟生 俊博(1993年 公認会計士試験合格。監査法人勤務を経て2000年に独立開業)。M&Aの経験・実績は、契約の前に書面でご説明します。

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いきなり顧問契約のお話はしません。会社の今と、気になっていることを伺って、私たちがお役に立てるかを一緒に確かめましょう。オンラインでも、事務所でも。