ミッション・ビジョン・バリュー
失敗の数は、挑戦の証。皆で共に挑戦し、共に成長し、共に笑う。
経営者の脳をバグらせ、今と未来の解像度を上げることで、経営者に安心とワクワクを与え、中小企業を元気にする。そして、日本をもっと元気にする。
数字の世界と意味の世界を結びつけ、事業への夢中を引き出す。
なぜ「挑戦が讃えられる社会」なのか
日本の中小企業には、技術も人も、まだ値段のついていない強みもたくさんあります。それでも挑戦が少ないのは、能力が足りないからではなく、「失敗しないこと」が讃えられ、「挑戦すること」が讃えられにくい空気があるからだと考えています。
挑戦する社長が一人増えると、その姿を見た周りの社長や社員の中に「自分もやっていい」という許可が生まれます。私たちは、会計事務所という立場から、その最初の一人を増やしたいと思っています。
私たちの仕事の流れ
- 脳をバグらせる慣れた景色の中では、人は考えているつもりで自動運転になります。数字と外の世界の話で、その自動運転をいったん止めます。
- 今と未来の解像度を上げる過去の数字を入口に、会社がいまどこに立っていて、どこへ行けるのかを見えるようにします。
- 安心とワクワク今が見えると安心できる。未来が見えるとワクワクする。片方だけでは、ぬるま湯か、足場のない挑戦になってしまいます。
- 夢中になる安心とワクワクがそろうと、人は努力しなくても、勝手に事業に夢中になります。
- 挑戦が讃えられる社会へ夢中な会社が元気になり、その姿が周りに伝わっていく。私たちが目指しているのは、その連鎖です。
答えを教えるのではなく、問いを立てる
答えは、たいてい社長の中にあります。「なぜこの数字になったのか」の先にある「なぜこの仕事をしているのか」。その問いを一緒に立てるのが、AIの時代に会計事務所が果たす役割だと考えています。数字を作る作業は、AIと仕組みが引き受けてくれるようになりました。浮いた時間は、社長と話す時間に使います。
半歩だけ、外へ
全部を変える必要はありません。今の足場を残したまま、半歩だけ外に出てみる。その半歩を、数字の裏づけと一緒に踏み出すお手伝いをします。
経営理念
挑戦が讃えられる社会を創る。
失敗の数は挑戦の証。
皆で共に挑戦し、共に成長し、共に笑う。
一、社員の幸せを追求し、人間性を高める
一生、社員とその家族を守る。よい習慣を身につけ、常に考え、行動する。
二、お客様に喜ばれ、感謝される
正しい経営に導き、数字に強い経営者を育てる。
使命感:ワクワクする未来を、中小企業経営者と共に創る。
行動指針
- 志を高くもつ
- 共に挑戦する
- 原理・原則を守る
- 真摯な態度
- 愚直な実践
- コミュニケーションを大切にする
- ありがとうの連発
- 仕事を本気でする
- 共に喜ぶ
- 社員は公平で平等

